ベトナムの技術チームが設計・製造

VietSonicが設計・製造する超音波マスク耳ひもスポット溶着機

28 kHz、300 Wの超音波システムと空圧機構を使用し、伸縮性のある耳ひもを不織布マスク本体へスポット溶着する装置です。製品サンプルや実際の生産体制に合わせて調整できる溶着ステーションを求める企業に適しています。

28 kHz超音波周波数
300 W定格出力
空圧式加圧機構
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VietSonic超音波マスク耳ひもスポット溶着機の稼働状態

企業には生産中の製品に適合した溶着機が必要です

マスク本体の素材、耳ひもの種類、取り付け位置、外観要件は、注文ごとに異なる場合があります。そのため、溶着ステーションの性能は、ホーン、受け治具、加圧力、超音波の作動時間が製品に適合しているかどうかに左右されます。最終仕様を決定する前に、実際のサンプルでこれらの要素を確認する必要があります。

01

溶着位置を正確に保つ必要があります

治具は、加圧サイクル中にマスク本体と耳ひもを安定して保持する必要があります。材料の配置を管理することで、作業者は同じ工程を繰り返しやすくなり、製品間の位置ずれを抑えられます。

02

設定値を材料に合わせる必要があります

出力、溶着時間、空気圧は、不織布マスク本体、耳ひもの素材、溶着面積に合わせて調整する必要があります。適切な設定により、周辺材料へ過度なエネルギーを加えることなく接合できます。

03

実際の生産で操作しやすい設計が必要です

作業位置、空圧機構、操作方法は、生産の作業リズムに適合している必要があります。構成が明確であれば、企業は作業者を教育しやすくなり、基本的な調整にも対応しやすくなります。

動画で超音波スポット溶着機の稼働状態を確認できます

以下の動画では、装置の構成、加圧機構、マスク本体へ耳ひもを溶着する操作を確認できます。企業は製品サンプルについて詳しく相談する前に、溶着ステーションの配置を実際の映像で確認できます。

VietSonicは製品要件に基づいて装置を開発します

装置製造の能力は、超音波、機械、空圧、制御の各システムを連携させる技術に表れます。マスク耳ひも溶着機では、指定された位置に溶着点を形成するため、これらのシステムを正しいタイミングで動作させる必要があります。

  • マスク本体と耳ひものサンプル、溶着位置、溶着点数を受け取ります。
  • 材料の組み合わせに対する溶着適性を評価し、適切な溶着点形状を選定します。
  • 接合箇所に合わせて溶着ホーン、受け台、治具を設計します。
  • 28 kHzの超音波システム、空圧機構、制御システムを組み立てます。
  • 試運転と調整を行い、納品前にサンプルで結果を確認します。
最終仕様は実際のサンプルに基づいて決定する必要があります。 動画に登場する装置は28 kHz、300 Wの仕様です。治具、制御方式、ラインへの組み込み方法は、各生産ラインの要件に応じて変更できます。

動画で紹介している装置の仕様

超音波周波数28 kHz
出力300 W
加圧機構空圧式
使用材料不織布マスク本体と伸縮性のある耳ひも
接合方法超音波振動によるスポット溶着
調整方法サンプル、溶着位置、運用要件に合わせて設定

導入前に企業が装置仕様を確認できる進行プロセス

有意義な技術協議は、製品サンプルと生産目標の確認から始まります。以下のプロセスにより、装置の範囲、確認基準、納品条件を双方で明確にできます。

01

サンプルと要件の提出

企業はマスク本体、耳ひも、溶着位置、溶着点数、目標生産能力に関する情報を提供します。

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技術評価

VietSonicが材料、溶着範囲、装置の配置方法を評価します。

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製造と試運転

装置を組み立て、サンプルを使用して設定と調整を行い、操作手順と溶着点の結果を確認します。

04

納品と操作説明

技術チームが操作方法、基本的な調整方法、使用中に確認すべき項目を説明します。

サンプルを送り、適切な装置仕様をご相談ください

マスク耳ひもの溶着、既存溶着ステーションの改良、専用工程の構築を検討している企業は、VietSonicへサンプルをお送りください。技術チームが材料、作業方法、目標生産能力、製造方法を確認したうえで仕様をご提案します。

技術ホットライン:0938 49 33 66 – ハイ博士メール:info.vietsonic@gmail.com

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